TDPお疲れ様会

先輩方とTDPお疲れ様会を行いました!!
駐車場で写真を撮ったのでわかりにくいかもしれませんが、場所は金豚です。12716417_597156587100427_7045537872572911785_o

B4の先輩方から卒論の話を聞いたり、研究室の話を聞いたり、もっと上の世代の方と新歓の話をしたりと、とても有意義な時間となりました。

今年からRi-oneは部門から団体に昇格する予定で、これから活動の幅が広がって、Ri-oneもいろいろ変化していくかと思います。それでも、先輩たちとお話できる機会は失わないように、自分が先輩になったときに、先輩からしてもらった分は後輩にしてあげていきたいと感じました。

ほんとうにありがとうございました。1899774_597156593767093_9041501060743724867_o

TDP執筆作業・・・

あけましておめでとうございます.

2013年最初の投稿となります.

今,僕達は世界大会の出場に向けて,TDPの執筆作業をしています.

TDPというのは,Thermal Design Power ではなく, Team Description Paper の略で,簡単に説明すると,自分たちのチームの変更点や改善点などを論文のように纏めるようなものです.(言葉の意味のとおりです)

これの内容が評価されて,世界大会へ出場できるかどうかが決まります.

なので,TDPを執筆するのは本当に苦労します.

TDPを書くという事には大きく次の3つの要素あります(僕の個人的な判断ですが).

  1. ちゃんと内容があるのかどうか
    前年度と比較して,自分たちのチームの内容に変化がなければ,書く内容がなくて困ります。・゚・(ノ∀`)・゚・。新しいアイデアとかとっても大事です.
    それから,書く内容もある程度の量がないと困ります.
    例年,A4用紙に7枚とか8枚ぶんくらいにまとめているようです.
  2. 論文っぽい書き方できるのか
    学術論文ほど厳密ではないと思いますが,内容は論文のように,論理的にきちんと書かなくては行けません.まだ大学入ってきたばっかりで(?),こういう文章を書く経験がないので非常に難しいです(T_T)先輩にアドバイスもらったりして頑張ってます.
  3. そもそも英語で提出
    これが最大の問題です.使う用語が専門的であったり,説明が複雑であったりして,英訳するのが難しいです.ネイティブの部員が切実に欲しいです.

そんなTDPも2月の中旬が提出期限です.

その前に,期末テストもあるので,超忙しいですが,テストもTDP執筆も頑張りたいと思います\(^o^)/

oguri